「夜の客人(よるのまろうど)」














幻臓団旗揚げ公演 1995年 6月 於 人形と語り座あとりえ

当時、この戯曲と出会って6年。19歳だった僕には理解不可能な部分が、少しずつ解りかけてきた頃・・・
京都から帰って来たものの、所属劇団「しいらかんづめ」が自然消滅的に活動を停止したため、
自分の演りたい芝居を作る劇団がもう無いと感じ、ならば、自分の演劇的居場所を自分で作ろうと
旗揚げを決意した。雑誌「URALA」で団員募集&それまでのコネで役者を募り、好きな戯曲ベスト3に入る
この戯曲を演ろうと心に決め、作者 神原くみ子 女史と談判。
意外にも?!僕の芝居復帰を歓迎して下さり。共同で構成の話しまで弾む。ここから現在に至るくみさんとのお付き合いが
再開したのだ。

キャスト
下村文則・西村朋明・藤沢@おふらんす帰り・木下駒・倉知正人・岩村秀明
山口容子・森田明美・佐野みどり・久野誓子・中谷早苗・岸本奈々・安嶋恵子
スタッフ
作:神原くみ子 ・ 演出:下村文則 ・ 音効:佐藤美智子 ・ 照明:上野学 ・ 制作:松本佐和子 ・ 衣装:山口ドレス&おねーさんず
小道具:さのさん&牛田猛~ ・

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裏話